
2024年06月11日
偏食の原因
偏食の原因として、考えられるのは、
まず、味覚過敏、味覚鈍麻、感覚(感触)、臭覚過敏などの感覚異常の他に未知の食べ物への恐怖などなど
偏食アセスメント
ご飯が食べられないのに、カレーライスや納豆ご飯は食べられる利用者。
納豆のタレを飲むのが好き。ミートソースだけを食べる。
嫌いな物は、海苔、キノコ、野菜・・・・・まだまだ沢山あり。
どう考えても、味覚過敏ではなさそう。あんなにしょっぱい納豆のタレを飲むとは。
療育活動の中で、この子のエクササイズ中の手足の動かし方、鉛筆の持ち方、箸が使えない事などの不器用さがあり、協調性運動障害を疑っている。
「舌も運動障害?」
考えてみれば、ご飯だけだと口の中でバラバラになり、それを舌で上手く歯に寄せて行く必要がある。
カレーや納豆が混ざっていると、それがバラけにくくなり食べやすいのか?
そうなると、海苔は歯に貼りついてしまうと、舌で取る事ができない?
段々、わかって来た。
舌の上下、左右、前後の運動ができないのではないか?
保護者に連絡して、利用者にあっかんべーをさせて、写真を送ってもらった。
やはり!舌を出した時に舌が曲がっている。
のどちんこ(口蓋帆)(こうがいはん)も見てもらった。やはり曲がっていると言う。この曲がりは異常。
喉の部位は迷走神経との関わりもある。
これはブレインバランス療法で習った。舌の曲がり、のどちんこの曲がりは脳の偏りがあると。
高齢者によるする
「パタカラ体操」
口、舌を使った発声練習がある。これをさせてみたが、異常はなかった。しかし、
「パンダ」と発音させると、「パンナ」と言った。意識して言えば「ダ」と言えるが。
まずは、言語聴覚士のいる病院にかかる事を勧め、事業所や家庭ででできる事を保護者に説明した。
ブレインバランス、口のエクササイズを開始する。
ついでに手のエクササイズも行ってみようと思う。
ブレインバランス療法は原始反射統合を含め、口、手、足、耳、目、前庭感覚のエクササイズなど、人によって脳の偏りは違う為、集団ではできない療育がある。
今年度できた、専門的支援実施加算で行えないか、検討中である。
まず、味覚過敏、味覚鈍麻、感覚(感触)、臭覚過敏などの感覚異常の他に未知の食べ物への恐怖などなど
偏食アセスメント
ご飯が食べられないのに、カレーライスや納豆ご飯は食べられる利用者。
納豆のタレを飲むのが好き。ミートソースだけを食べる。
嫌いな物は、海苔、キノコ、野菜・・・・・まだまだ沢山あり。
どう考えても、味覚過敏ではなさそう。あんなにしょっぱい納豆のタレを飲むとは。
療育活動の中で、この子のエクササイズ中の手足の動かし方、鉛筆の持ち方、箸が使えない事などの不器用さがあり、協調性運動障害を疑っている。
「舌も運動障害?」
考えてみれば、ご飯だけだと口の中でバラバラになり、それを舌で上手く歯に寄せて行く必要がある。
カレーや納豆が混ざっていると、それがバラけにくくなり食べやすいのか?
そうなると、海苔は歯に貼りついてしまうと、舌で取る事ができない?
段々、わかって来た。
舌の上下、左右、前後の運動ができないのではないか?
保護者に連絡して、利用者にあっかんべーをさせて、写真を送ってもらった。
やはり!舌を出した時に舌が曲がっている。
のどちんこ(口蓋帆)(こうがいはん)も見てもらった。やはり曲がっていると言う。この曲がりは異常。
喉の部位は迷走神経との関わりもある。
これはブレインバランス療法で習った。舌の曲がり、のどちんこの曲がりは脳の偏りがあると。
高齢者によるする
「パタカラ体操」
口、舌を使った発声練習がある。これをさせてみたが、異常はなかった。しかし、
「パンダ」と発音させると、「パンナ」と言った。意識して言えば「ダ」と言えるが。
まずは、言語聴覚士のいる病院にかかる事を勧め、事業所や家庭ででできる事を保護者に説明した。
ブレインバランス、口のエクササイズを開始する。
ついでに手のエクササイズも行ってみようと思う。
ブレインバランス療法は原始反射統合を含め、口、手、足、耳、目、前庭感覚のエクササイズなど、人によって脳の偏りは違う為、集団ではできない療育がある。
今年度できた、専門的支援実施加算で行えないか、検討中である。
Posted by 株式会社 江戸屋 at 02:49│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。